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2月2日の価格上昇仮想通貨(NBT・CRW・WINGS)について

2月2日の価格上昇仮想通貨(NBT・CRW・WINGS)

2月2日の上昇通貨
今日のアルトコインの上昇銘柄
本日上昇はNubits (NBT)、Crown (CRW)とWings DAO (WINGS)の3つで、仮想通貨全体が下向きな状態の中で上昇している通貨3つを紹介します。一番下に今後のイベント日程一覧を掲載しています。

今日の注目通貨と相場

本日価格を伸ばした注目通貨を紹介します。

Nubits (NBT)

値段は米ドルとほぼ同じ価格帯を推移するので、金額は約109円と変動がかなり少ない通貨ですがBTC建で約20%上昇しました。

上昇理由: こちらの通貨がUSDTと同じ役割を果たす通貨で、CoinMarketCapでは”USNBT”と表示されています。NubitsはBitSharesの通貨”BTS”によって価値が保たれている通貨で、今現在テザー問題が出ている状態でテザーからNubitsに移動し、需要が高まっているように思われます。

NBT(USNBT) 公式サイト

2018-01-30 20:53
CFTCがビットフィネックスとテザーに召喚状 疑惑の渦中にあるTetherがついにCFTC(米商品先物取引委員…

Crown (CRW)

2月2日 約276.1円から約337.14円で約23%上昇しました。

上昇理由:本日公式Twitter上でアナウンスがありました。

  • まもなく主要取引所に上場
  • 2月末に大きな発表があること
  • 3月末前に新webサイトの公開
  • 500 CRW($1400相当)でマスターノードが建てれることをアナウンス

この4つのアナウンスで価格上昇が起きたと予想されます。

CRW公式Twitter

Wings DAO (WINGS)

2月2日 約72.79円から約131.49円で約80%上昇しました。

上昇理由:WINGSはAIを利用したDAOプラットフォームのトークンで、今回暴騰した理由がテストネットが開始した。というアナウンスがあったため価格が暴騰したと見られます。今後WINGSプラットフォームを利用したICOなどが出てくるとWINGSトークンの価格上昇が期待されると思います。

Wings DAO (WINGS) 公式サイト

今後の各主要通貨のスケジュール表を掲載していますので、参考にご覧ください。

情報が入り次第、随時更新していきます。

2017-10-28 20:00

記事引用元
2月2日の価格上昇仮想通貨(NBT・CRW・WINGS)



インドはビットコイン廃止も行わず、ブロックチェーン技術対しても前向きな姿勢

インドはビットコイン廃止も行わず、ブロックチェーン技術対しても前向きな姿勢
インド政府の意向
インド政府は、ビットコインを始めとするその他の仮想通貨にも批判的な考えを示しており、財務大臣のArun Jaitley氏は「仮想資産の不正使用や支払いシステムでの使用を抑制する政策を打ち出していきたい」と言及しました。
インドの実際の動向
しかし、ビットコインやその他の仮想通貨に対して、具体的に行われたことは、特になく、毎月取引所には、数百、数千単位での新規顧客が新規アカウントの作成を行なっている事を考慮すると、今後もインド政府は寛容な状態が続くのではないかと示唆されています。

仮想ではない通貨

インド政府は、ビットコインやその他の仮想通貨の廃止についての話を切り出すときもありますが、人気を抑制することは出来ません。

2月1日に、財務大臣のArun Jaitley氏(以下、Jaitley氏)によって行われた年度予算スピーチで、彼は今一度政府がインドでビットコインやその他の仮想通貨の禁止を意図していることを提唱し、南アジアの国々はデジタル通貨を法定通貨として認知していないと主張しました

彼は、

「政府は、仮想通貨を法定通貨や通貨として捉えておらず、仮想資産の不正使用や支払いシステムでの使用を抑制する政策を打ち出していきたい」

と言及しました。

しかし、Jaitley氏はビットコイン仮想通貨取引の廃止については何も触れていません。

それどころか、政府は代わりに既存の支払いシステムでのブロックチェーン技術の使用を後押しすると主張しており、インド政府が実際に仮想通貨の根本にある価値や法定通貨を認めていることになります。

何も成されてこなかった長い歴史

インドは、ビットコイン取引において最大級の市場であり、世界で行われている10の取引の内1つは南アジアの国で行われているのです。

しかし、インド政府は長い間仮想通貨に対して批判的であり、一度それをポンジ・スキームと同様であると2017年12月の報告書にて以下のように記載されました。

「仮想通貨は、本質的な価値を持ち合わせておらず、なんの資産にも裏付けされていません。

よって、ビットコインやその他の仮想通貨の価格は、投機的アクティビティの結果であり、暴騰や変動が見受けられるのです。

これは、高まりつつある、ポンジ・スキーム同様の本当の投資バブルリスクが存在していることを意味し、投資家達の特に小売業の労働収入からの資金を一瞬にして溶かす可能性を持ち合わせています。

消費者達は、存在し得るポンジ・スキームへのリスクに関して非常に慎重に事を進める必要があります。」

未だインドで仮想通貨の使用や取引の抑制に対して行われたことは、公式発表以外で特にありません。

インド準備銀行は、2013年12月以降3回仮想通貨投資家達に対して、個人はセキュリティの妥協を始め、自身を金融的、運用的、法的なリスクに晒していると忠告を行いました。

一部のインドの銀行は、一時的に主要取引所に対して口座を閉鎖しています。

しかし、毎月取引所には数百、数千単位での新規顧客が新規アカウントの作成を行なっています。

現時点ではJaitley氏の表明が大きな影響を及ぼすということは無いと考えられています。

NO, INDIA WON’T BAN BITCOIN AND WILL EMBRACE BLOCKCHAIN TECHNOLOGY TOO

Feb 1, 2018 by ADAM JAMES

参考記事はこちらから

記事引用元
インドはビットコイン廃止も行わず、ブロックチェーン技術対しても前向きな姿勢



金融庁:本日8時前にコインチェック本社に立入検査/補償資金の状況など確認

金融庁:本日8時前にコインチェック本社に立入検査/保証資金の状況など確認
金融庁が本日コインチェックに立入検査
顧客の補償に充てる資金が十分にあるのかなど会社の財務内容を早急に調べる必要があるとして、金融庁は2日(金曜日)午前8時前に東京・渋谷区にあるコインチェックの本社に立ち入り検査に入りました。

NHK NEWS WEBによると、XEMのハッキング問題から1週間、未だ資金の返還に関する詳しい内容の開示はない中で、顧客の補償に充てる資金が十分にあるのかなど会社の財務内容を早急に調べる必要があるとして、金融庁は2日(金曜日)午前8時前に東京・渋谷区にあるコインチェックの本社に立ち入り検査に入りました。

近々最新情報の発表が金融庁から行われるかもしれません。

立ち入り検査内容について

判明している立ち入り検査の内容は以下の3点です。

  • ・保証資金がコインチェック側で十分に確保できているのか
  • ・顧客と会社資金の分別管理の問題
  • ・セキュリティー対策や顧客への対応

金融庁は、1月29日に業務改善命令を発出したばかりで、平成30年2月13日(火)までの報告を勧告していました。

このような中で、立ち入り検査に踏み入ったのは異例であるとの声が多いです。

2018-01-29 16:13

またこのような異例の調査に踏み切った状況の中、抜き打ちではなく事前に報道機関への通知を行なったことに対しても疑問の声が上がっています。

コインチェックは、出金再開の予定に関して、数日中に再開に関する見通しをお知らせをすることを報告していました。

それからコインチェック側から新たな報告がない中、金融庁立入検査ということもあり、状況がどのように動くのかをコインチェックユーザーだけでなく、仮想通貨業界が見守っています。

コインチェックに立ち入り検査 金融庁 財務内容調べる

2018年2月2日 by NHK NEWS WEB

参考記事はこちらから

※追記

この情報元は日経速報ニュース(日経QUICKニュース)です。

情報元記事全文をチェックしたい場合は会員登録が必要になります。

「再発防止策などが確認できれば」の話であり、確定ではありませんので、正確な情報はコインチェックと金融庁の発表をお待ちください。

NEM.io財団の理事:朝山氏がハッキング事件対応の経過を公表

21日にはNEM.io財団の理事:朝山氏(Zaifを運営するテックビューロ株式会社)が記者に対して説明を行い、質疑応答も実施しました。

現在ニュースなどで取り上げられている、犯人のアドレスから数十の他アドレスに送金された事についても回答しています。

Q.NEM.io財団で履歴から見ると、(犯人のアドレスから)23か4の口座にXEMが送金されているが、これらはモザイクのような形でトラッキングしていると考えていいのか?

これは犯人が駆け引きしているようなものです。

資金送金が目的ではなく、つまり犯人はどのようにトラッキングされているのか、nemのトラッキングの仕組みを見るようなものです。

(犯人は)取引所にも少額を送っていて、例えば、poloniex、cryptopia、またはsupernodeに送金していたりします。

つまり実験目的の送金です。

また、どういう条件で財団がマーキングするなどの情報はセキュリティ上の問題で公開できません。

犯人のアドレスからどこにxemが送金されているのかは知識があればどなたでも見れます。

他のまとめはこちらから
2018-02-01 22:31

記事引用元
金融庁:本日8時前にコインチェック本社に立入検査/補償資金の状況など確認



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