ビットコイン(BTC)分裂でもらえる仮想通貨【2017年12月~2018年1月】ハードフォークの最新予定時期をチェック!について




ビットコイン(BTC)分裂でもらえる仮想通貨【2017年12月~2018年1月】ハードフォークの最新予定時期をチェック!

過去「The DAO事件」が起こり、イーサリアムがハードフォークし、イーサリアムクラシックが分裂して誕生しました。

この時、仮想通貨業界において、ハードフォークによる分裂は「禁じ手」とされていました。

しかし、コア開発者やマイナーなどの将来性の違いから、2017年の8月に、ビットコインがはじめて分裂し、「ビットコインキャッシュ」が誕生!

そして、11月には「ビットコインゴールド」も誕生しました。

一方、投資家の面から見ると、ビットコインを持っているだけで、新しい通貨が貰え、資産が増えるということで、分裂に対して否定的な見方をしない人も少なくはありません。

このように、本来、ブロックチェーンの分裂は「禁じ手」とされていたはずなのですが、今では「打ち出の小槌」となり、投資の1つとして考えられるようになっています。

【2017年12月~2018年1月】BTCハードフォークの最新予定時期を紹介!

bitcoin-hardfork1_2

2017年11月までに、ビットコインは、3つの分裂が発生しました。

1つ目は、8月に誕生したビットコインキャッシュで、現在では17万円の価値が付き、「ビットコインの座を奪うのではないか?」とまで、言われるほどになっています。

また、ビットコインキャッシュは、国内でも取り扱っている取引所も多く、イーサリアムクラシックのように、通常の仮想通貨の1つとして市場に認識されはじめています。

そして、2つ目は、11月に誕生したビットコインゴールドです。

ビットコインゴールドは、まだ国内取引所でも配布されていませんが、海外の取引所では、3万5千円ほどの価値が付いています。

そして、2017年12月1日現在で、一番、最近誕生したのが、ビットコインダイヤモンドになります。

国内では、条件付きではありますが、コインチェックが付与の意思を発表しています。

価格については、海外取引所のバイナンスで既に上場しており、5万円ほどが付与された形となっています。
※1ビットコインダイヤモンドが約5千円の価値があり、1ビットコインで10ビットコインダイヤモンドが付与された。

なお、紹介したバイナンスという取引所は、このビットコイン分裂に対して、他の取引所よりもいち早く付与や上場を実施しており、今後のビットコイン分裂による資産運用を考えるのであれば、一番効率的な取引所であると考えられます。

参考:Binance(バイナンス)取引所の登録方法(口座開設)や使い方を解説。日本語対応されてトレードが簡単!

では、今後、どのようなビットコインの分裂が予定されているかと言うと、なんと2017年12月と2018年1月で、5つも予定されています。

その日程を紹介していきたいと思います。

まず、一番 直近が、12月12日の「ビットコインプラチナム」です。

このビットコインプラチナムは、もともと、11月28日にハードフォーク予定だったのですが、急遽延期となり、この日程となっています。

そして、ビットコインプラチナムから一週間も空かずに12月17日に「スーパービットコイン」が!

さらに、年末12月31日に「ビットコインウラン」が予定されています。

また、2017年に予定されている4通貨の中で、一番早く話題となった「ビットコインシルバー」については、12月中となっていますが、詳細な日程は発表されていません。

年明けの2018年には、1月2日予定で「ビットコインキャッシュプラス」の誕生がするとのことです。

2017年は、仮想通貨元年ということで、仮想通貨業界は、一年中、慌ただしい感じでしたが、2018年も、新年早々、ビットコインキャッシュプラスで、大荒れの可能性もありそうですね。

さて、このように紹介してきたハードフォークして誕生する「フォークコイン」と呼ばれるものについては、勿論、全てが実際に実施されるのかどうかわかりませんし、実施されたとしても取引所で取り扱われる保証はどこにもありません。

そのため、もらえることを約束された情報ではないことは、理解しておいてください。

「いつまでこのような分裂が続いて大丈夫なのだろうか?」という疑問は残るものの、今までに分裂した「ビットコインキャッシュ」「ビットコインゴールド」「ビットコインダイヤモンド」と全て、実際に価値がついてしまっている状況を見てしまうと、どうしても、今後誕生する通貨にも期待してしまいますよね!

ビットコイン分裂でもらえる仮想通貨の特徴を解説。

ビットコインの分裂には、必ず理由があります。

その理由がなければ、コア開発者及びマイナー、その他取引所を含む関係者に支持され、通貨としての価値を持つことはできません。

そこで、2017年12月から2018年1月までに、ビットコインから分裂して誕生する可能性がある通貨について、特徴を紹介していきたいと思います。

ビットコインプラチナム

bitcoin-hardfork2

読み方は「プラチナ」でも「プラチナム」でも構いません。

「プレミア」と「プレミアム」の違いと同じで、日本語読みか英語読みかの違いです。

さて、このビットコインプラチナムの特徴としては、以下があげられます。

  • GPUによるマイニング
  • プレマイニングなし
  • ブロック時間の短縮
  • Segwit2x

この中で、プレマイニングというのは、通貨が市場に出回る前にマイナーがマイニングを開始し、通貨を保持してしまうことです。

これを「OK」としてしまうと、一部のマイナーが実質的な実権を持ってしまう可能性があるため、ビットコインプラチナムでは、その問題を排除しています。

また、ビットコインゴールドのようなGPUによるマイニングとすることで、マイニングの一極集中化を避けるとともに、Segwit2xの実装とブロック生成時間短縮(10分→2.5分)により、ビットコインのスケーラビリティー問題にも対応していることが特徴となっています。

ただし、11月28日のハードフォーク直前の延期があったこともあり、「本当に実施されるのか」不安な気持ちを拭いきれないところがあります。

スーパービットコイン

bitcoin-hardfork3

「スーパービットコイン」という名前だけあって、機能的には、色々な通貨の「良いとこどり」をしているような通貨です。

もう少し詳しく説明すると、

  • 8メガバイト対応
  • スマートコントラクト
  • ゼロ知識証明
  • ライトニングネットワーク対応

というような「ビットコインキャッシュ」「イーサリアム」「ジーキャッシュ」、そして、「ライトニングネットワーク対応」という、まさに「スーパー」な通貨と言っても過言ではない機能を搭載するとのことです。

しかし、このスーパービットコインは、はじめから上記の機能を全て持っているわけではなく、1年くらいをかけて、開発していくとの噂があります。

分裂元のビットコインも、先日、ライトコインとのライトニングネットワークのテストに成功しましたし、12月4日には、ビットコインにスマートコントラクトの機能を持たせることができるRSKのβ版がオープンにされました。

さらに、匿名性を高める技術についても、ビットコインでは、データボリュームが16倍になってしまうと言われていたものが、約3倍まで抑えることに成功したとの発表もされています。

もし、本当に、1年後にしか完成しないのであれば、スーパービットコインの特徴は、分裂元のビットコインでほとんどカバーされてしまっていることになってしまう可能性がありますね。

ビットコインウラン

bitcoin-hardfork4

ビットコインウランについては、まだ詳細が明らかにされていませんが、ビットコインのフォーラムの中では、以下の特徴があると記載されています。

  • 新しいPOWのアルゴリズムを採用
  • 450日間の半減期
  • GPU/CPUマイニングを可能
  • プレマイニングなし
  • リプレイ保護を実施

また、ビットコインウランは、ボランティアの開発者によって構築されており、ビットコイン愛好者のコミュニティによって支えられた無料のオープンソースのソフトウェアプロジェクトとなっています。

なので、segwit2xの時には、ソースが公開されていないことにより「本当にリプレイアタック対応されているのか」「テストされているのか」「そもそも開発が間に合っているのか」などの心配が常に騒がれていましたが、ビットコインウランでは、そのような心配は不要であると考えられます。

ビットコインシルバー

bitcoin-hardfork5

ビットコインシルバーについては、他の通貨よりも、少し前から話題になっていました。

主な特徴は以下となります。

  • GPUによるマイニング
  • リプレイ保護を実施

また、ビットコインシルバーもビットコインウラン同様、ボランティアの開発者によって構築されており、ビットコイン愛好者のコミュニティによって支えられた無料のオープンソースのソフトウェアプロジェクトです。

このビットコインシルバーの特徴を見ると、GPUによるマイニングも既に、ビットコインゴールドがやってしまっていますし「これぞ」というような機能がないように思えます。

まだ、全てがオープンにされているわけではないと思いますので、今後展開には注目しておく必要があります。

ビットコインキャッシュプラス

bitcoin-hardfork6

最後のビットコインキャッシュプラスですが、実際に実現すれば、2018年、1発目の分裂となりそうです。

さて、このビットコインキャッシュプラスですが、「ビットコインキャッシュプラス」と言う名前にも関わらず、ビットコインからのハードフォークになります。

少しややこしいですね。

特徴としては、ビットコインキャッシュに新機能を搭載したものという定義で公表されています。

その新機能とは、以下のようなものです。

  • GPUでのマイニング(ビットコインゴールドで採用)
  • 新しいトランザクション署名(SigHash)
  • 緊急の難易度調整(ビットコインキャッシュのハードフォークで実装)

この特徴を見る限り、ビットコインキャッシュの基本機能をもったまま、ビットコインゴールドのようなマイニングの一極集中を無くしていこうというコンセプトのコインだと思われます。

記事引用元
ビットコイン(BTC)分裂でもらえる仮想通貨【2017年12月~2018年1月】ハードフォークの最新予定時期をチェック!



ADA(エイダ)コインのロードマップ更新。2017年12月発表の最新情報と上場予定の取引所を紹介!

2015年2月に設立されたカルダノ財団とIOHKという開発チームによって開発されている「カルダノ」は、分散アプリケーション(DApps)やスマートコントラクトを備えたプラットフォームです。

そのカルダノブロックチェーン上で通貨として取引されているのがADA(エイダ)コインなんですね。

カルダノは、2017年9月29日にブートストラップフェーズ Byron(バイロン)がリリースされて以来、毎月ロードマップの更新を行い、開発状況を随時 投資家に公開しています。

この記事では、2017年12月3日時点の最新ロードマップ(2017年12月1日公開)の内容を解説していきます。

ADA(エイダ)コインの2017年12月版ロードマップに追加された機能

ada-coin-loadmap2

エイダコインのロードマップ(カルダノのロードマップ)には、大きくわけて5つの段階があります。

ada-coin-loadmap5

それぞれの名称は、芸術家や詩人などの歴史上の人物の名前から取っているようですね。

もちろん「バショウ」は、日本の松尾芭蕉ですよ。

2017年12月3日時点では「Shelley」を開発中です。

ここでは、Shelleyの開発項目の中で、12月1日に新規に追加された「投票センター」「ペーパーウォレット」について見ていきましょう。

投票センター

カルダノは非中央集権型のネットワークを目指していますので、ソフト(通貨やプラットフォーム)のアップデートも、コミュニティの投票によって決めよう、という思想です。

エイダコインを、どの程度 保有していればどのくらいの投票権があるのか、など詳しいことは発表になっていませんが、エイダコインを所有していれば、この「投票センター」の投票権が得られ、エイダコインの将来について意見することができる、ということですね。

もちろん、投票を棄権(誰かに委託)することもできますので、投票自体は自由です。

ビットコインも中央集権型ですが、今年の8月や11月にコア開発者とマイナーの間で意見が合わず、分裂騒動を引き起こしたのは記憶に新しいところです。

エイダコインは、こういった争いを「投票」という形で避けようとしているようですね。

ペーパーウォレット

ペーパーウォレット自体は、特に珍しいものではなく、秘密鍵とウォレット復元のためのフレーズが印刷された紙のウォレットのことです。

もちろん、ビットコインなんかにもペーパーウォレットはあります。

ペーパーウォレットは紙に印刷するため、ハッキングなどの心配が全くない、長期保存に適したウォレットです。

エイダコインも、このペーパーウォレットをサポートし、資産として長期保存するユースケースもカバーしよう、ということですね。

2017年12月版ロードマップで更新された機能

ada-coin-loadmap3

Shelleyの開発項目は、12月1日に追加された「投票センター」「ペーパーウォレット」以外にも、いくつか存在します。

その中で、この12月1日のロードマップでアップデートされたのが「ウロボロスのオープンな委任機能を導入」 「ウォレットバックエンド」 「ライトクライアントの対応」の3項目です。

ウロボロスのオープンな委任機能を導入

「ウロボロス」とは、エイダコイン(カルダノ)のマイニングに採用されている、PoS(Proof of Stake:プルーフ・オブ・ステーク)アルゴリズムのことです。

ビットコインのマイニングはPoW(プルーフ・オブ・ワーク:Proof of Work)と呼ばれるアルゴリズムを採用しており、これは高い計算能力を持ったほうが有利になるため、多くの電力が必要になります。

また、一部の組織によって集中的にマイニングが行われる傾向にあります。

PoSは、その通貨の「保有量×保有期間」で計算された「coinage」という数値が大きいほうが、マイニングが有利になる(ブロック生成権を得る)アルゴリズムなのです。

この「coinage」は、少しでも通貨を持っていると得られる数値(能力)ですが、実際にマイニングに参加するためには、常にオンライン状態のPCが必要です。

このため、エイダコインは「coinage」をステークプールと呼ばれる第三者に委託することができる機能を実装し、24時間オンライン状態のPCがなくてもマイニングに参加できるようにしようとしています。

ネム(NEM)のハーベストも同じように第三者に委託する機能を持っていますね。

ウォレットバックエンド

エイダコインには、「ダイダロス」と呼ばれる専用のウォレットアプリがあります。

これも、ネム(NEM)のNanoWalletと同じようなものですね。

このウォレットも現在開発中なのですが、ウォレットの各機能をソフトコンポーネント化して、サードパーティでもダイダロスウォレットと同じ機能が簡単に実装できるようにする仕組みを作ろうとしています。

また、ダイダロスウォレット自身の開発予定の機能として、

  • ビットコインとイーサリアムクラシックの取り扱い
  • Android版とiOS版のモバイルウォレットの開発
  • ADA保有者によるマイニング報酬の獲得を可能にするステーキング機能の実装

が公表されています。

なにか、これを見るとますますネムのNanoWalletを目指しているような感じですね。

これらについても、サードパーティに公開されれば、エイダコインやカルダノネットワーク関連のアプリケーションが増えることが期待できます。

ダイダロスウォレットは公式サイトから無料でダウンロードして利用することができますが、2017年12月3日現在、最新リリースバージョンは0.5.1ですので、もし急ぎでない場合は、バージョン1.0.0を待ったほうがいいでしょう。

ライトクライアントの対応

これもダイダロスウォレットの機能の1つです。

例えば、ダイダロスウォレットの初回起動時や、前回起動してから時間がたった場合は、ブロックチェーンの同期に多くの時間がかかります。

ライトクライアントモードは、それを大幅に削減する機能(モード)ですね。

このモードでは、ブロックチェーンを全てクライアントにダウンロードするのではなく、いくつかのチェックポイントを設けて、そのチェックポイント以降の部分のみダウンロード(同期)することによって、同期時間(起動時間)を削減します。

Shelleyのロードマップには、他にも「マルチシグのトランザクション」「コンセンサスのインセンティブと手数料」「耐量子コンピューター電子署名方式」「可読性の高いアドレス」などの項目があり、これらについても現在開発中です。

ADA(エイダ)コインが上場予定の取引所

ada-coin-loadmap4

ADAコインは、上場が公表されていた「Bittrex」「UPbit」の各取引所には、既に上場していますね。

先日は、Binance(バイナンス)にも上場を果たして、価格が跳ね上がりました。

これ以外にもカルダノの公式サイトで公表している取引所は「Bitt」と「Cryptopia」があります。

どちらも上場時期は明記されていないのが残念ですね。

ただ、どちらもそれほど大きな取引所ではありませんので、価格へのインパクトは小さいかも知れません。

エイダコインを購入するなら、最近上場したBinance(バイナンス)がオススメです。

バイナンスの口座開設は、以下の記事にまとめていますので、参考にしてください。

参考:Binance(バイナンス)取引所の登録方法(口座開設)や使い方を解説。日本語対応されて仮想通貨トレードがとても簡単!

本人確認は「免許証+英語表記の追記」でできますし、手数料も0.1%(BNBトークンを使えば0.05%)と、とてもお得です!

記事引用元
ADA(エイダ)コインのロードマップ更新。2017年12月発表の最新情報と上場予定の取引所を紹介!



LISK(リスク)イベントスケジュール【2017年12月最新版】リブランディングやアップデートで価格高騰なるか!

LISK(リスク)は、2016年5月にイーサリアム系から派生した、まだ歴史が浅い通貨。

ただ、コインチェック銘柄に入っていますので、日本では有名ですね!

時価総額は19位と、かなり大きな規模になっていますが、取引高は28位とやや控えめです。(いずれも2017年11月30日現在)

イーサリアム同様、プラットフォーム型でスマートコントラクトの機能を備え、記述言語はJavaScriptを採用するなど、ポテンシャルは非常に高い通貨ですが、最新バージョンが0.9.11(2017年11月30日現在)となっていて、まだ正式版がリリースされていない状況です。

11/17に半減期を通過し、これから徐々に希少姓が増す上に、もうすぐそこまで迫った Core 1.0.0へのアップデートで、いよいよ本格始動するLISK(リスク)は、まさにこれからが本番です!

LISK(リスク)のベルリンミートアップで発表されたイベントスケジュール

lisk-event-schedule2

2017年11月22日にベルリンでリスクのミートアップが開催されました。

事前にいろんな噂が飛び交い、中には「Googleとの連携するのでは?」などもありましたが、さすがにそれは発表されなかったですね。

ただ、リスクの今後のロードマップについての発表があり、その中には注目すべきものもいくつか含まれています。

リスクのロードマップ

ベルリンミートアップで発表されたロードマップは以下の通りです。

lisk-event-schedule5

コアアップデートは9月にリリース予定だったもので、9月にも価格が200円台後半から数日で900円超まで上がりましたが、その後 延期が発表されたことで、一気に400円近辺まで価格が落ちました。

つまりコアアップデートは、かなり価格にインパクトを与えるイベントということですね。

また、2018/4の「SDKリリース」ですが、それに先立ち 2017年12月中に「SDK α版(開発者用のテスト版)」が発表されるのではないか、との噂もあります。

SDK(Software Development Kit)とは、アプリを開発するためのツールのことで、iPhoneやAndroidなどにも、それぞれのアプリを開発するためのSDKがあります。

LISKはDApps(ディー・アップス)と呼ばれる分散型アプリケーションのプラットフォームですので、このSDKを使ってアプリ開発者がアプリを作ることができるのです。

しかも、プログラミング言語は、WEBアプリケーションではメジャーなJavaScriptですからね!

JavaScriptは、既に多くの開発者が世の中にいますので、それらの人々がアプリを開発してくれるのではないかという期待が持てます。

実際に12月にα版のSDKがリリースされるかどうかはわかりませんが、一般的には正式版のSDKがリリースされた時に、ある程度のサンプルアプリなどが出揃っている必要がありますので、事前にα版のSDKを配布して、アプリの開発を促すことは十分考えられるシナリオです。

LISK(リスク)のコアアップデートとリブランディングとは

lisk-event-schedule3

ベルリンミートアップで発表されたロードマップの中で、やはりインパクトが大きいのが「コアアップデート」と「リブランディング」でしょう。

まだまだ情報が少ないのですが、ここではこの2つについて紹介していきます。

コアップデート(Core 1.0.0)とは

「2017年9月に大規模なバージョンアップをリリースする」とリスクのCEO Max Kordek氏が発表したことで、価格に大きな影響を与えましたが、その後 12月に延期が発表されています。

また、2017年11月30日現在では、リスクの最新バージョン(GitHub上)では0.9.11となっています。

一般的にソフトウェアのバージョン番号は、修正された内容の大きさよって、バージョン番号のどの数字を大きくするかが決まります。

つまり、大きな変更の場合は最上位の番号を上げ、中程度の変更では真ん中の番号を上げ、軽微な不具合修正であれば、最下位の番号を上げてバージョン番号を決めます。

今回は、0.9.*(0.9.11とは限らない)から 1.0.0になりますので、最上位のバージョン番号が上がる大規模な変更、つまりメジャーバージョンアップですね。

ただ、いまのところバージョンアップで修正される内容については、詳細が発表されていません。

期待が大きいだけに、9月の時のような「再度延期」となれば、これも価格へのインパクトが大きいでしょうね。

リブランディングとは

一般的にリブランディングといえば「既に構築されているブランドを変更し、よりよいブランドを再構築する」ということです。

仮想通貨に限らず、一般企業などもブランド戦略の一環としてリブランディングを行っています。

こちらも具体的な内容は発表されていませんが、仮想通貨業界でも過去にに「Darkcoin」が「DASH」になったり、「Antshares」が「NEO」になったりしています。

確かに、どちらも変更後のほうがいいですね!

リスクも「LISK」という名称や、鉱石のようなシンボルマークも刷新されるのでしょう。

最新のチャートの動きを確認

lisk-event-schedule4

上記は、LISK/JPYの日足チャートです。

8月のコアアップデートの発表で大きく上げたものの、その後の延期発表で大きく下げています。

大きく上げる前の250円近辺と、9月1日最高値の937円、そして11月初めに再度上昇する前の500円を見てみると、およそ半値強(64%ほど)戻しとなっています。

同じように、11月初めの500円から11月16日最高値1299円への上昇を考えると、ここから同じ64%戻しなら788円ですね。

ただ、テクニカル分析でよく使用されるフィボナッチでの一番近いラインは61.8%ですので、これだと805円となります。

今後、どのような動きになるのかわかりませんし、リスクはかなり値動きが軽いので、なかなか理想通りには行かない可能性もありますが、805円近辺、できれば 788円以下くらいで仕込みたいところですね。

国内の有名取引所でリスクを取り扱っているのは、コインチェックですが、販売所のため手数料が3~5%ほどかかります。

これらの販売所で直接購入するのではなく、チェンジリーを使って「コインチェックでビットコインを購入」→「チェンジリーでリスクに交換」としたほうが、手数料が0.5%と安くすみますよ。

チェンジリーの使い方は以下の記事を参考にしてください。

参考:changelly(チェンジリー)の登録方法や使い方を徹底解説!仮想通貨取引所(コインチェックなど)の手数料を大幅削減。

もちろん、チェンジリーはリスク以外のアルトコインも多数取り扱っていますので、どんどん利用したほうがお得ですね!

記事引用元
LISK(リスク)イベントスケジュール【2017年12月最新版】リブランディングやアップデートで価格高騰なるか!